発達センターあつたでは、ぽかぽかおひさまがたくさんあたる園庭に、春には満開の桜が咲きます。夏にはたんぽぽの綿毛がふわふわとんでいます。びわやさくらんぼの木もあり、おいしく実る季節にはみんなでフルーツ狩りをしたり、ジャム作りをしたりもしました。年長さんが野菜を育てている畑もあり、“ちょっと味見しちゃおうかな”と見にくるかわいい子どもたちの姿もありますよ♪

また、電車好きの子にはたまらない!東海道線が走っていくのをすぐ近くで見れたり、園庭の築山をのぼると名鉄を見ることもできます。子どもたちは電車が通ると指さしをして保育者に伝えたりと、うれしさいっぱいです。あつたにはたっぷりあそべるステキな環境があります!

『おひさまは こどもたちの たからもの
おひさまの下で 大きくなあれ』

2006年10月、発達センターあつたの南側に高層マンションの建設計画が明らかになりました。冬至には朝から園庭のほぼ全体が日影になるというものでした。「子どもたちのおひさまは、私たちの手で守る」「これからあつたに通う子どもたちのために、おひさまを残したい」という父母の強い意志のもと、おひさまを守る会が結成され、活動を続けた結果おひさまを守ることができました。私たちはこれからも子どもたちがどこに生まれても、あたりまえにおひさまを身体いっぱい浴びて、健やかに育っていけるようにおひさまの大切さを伝えています。

おひさまの歌もあるよ♪

『おひさまの下で』

1. あなたの通う道に 咲いた小さな花 ふりそそぐ日ざしをあびて 命を育てる
野に咲く 小さな花や 大空を飛ぶ鳥に おひさまは いつも笑ってる あなたを見つめてる

2. 言葉にならない思い うれしさやかなしさを ふりそそぐ日ざしをあびて あなたは伝える
冷たい風の中で 水あそびしてる君に おひさまは いつも笑ってる あなたを見つめてる

3. 私たちの命の重さ 命の尊さが ふりそそぐ日ざしをあびて 未来(あした)を育てる
野に咲く 小さな花や 大空を飛ぶ鳥に おひさまは いつも笑ってる あなたを見つめてる

4. 父さんと母さんと先生たちから おひさまを守る意味(こと)を 世界中に伝えよう
野に咲く 小さな花や 大空を飛ぶ鳥に おひさまは いつも笑ってる あなたを見つめてる

冷たい風の中で 水あそびしてる君に おひさまは いつも笑ってる あなたを見つめてる

あなたを見つめてる